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ささいなことでキレて教師に手をあげる子供たち。学校現場が児童・生徒の暴力に頭を悩ませている。文部科学省が30日発表した08年度の小中高校での暴力行為は約6万件に上った。現場からはかつての「校内暴力」時代よりも「指導が困難」という声が漏れる。
埼玉県内の中学の50代の男性教師が数年前まで勤務していた学校には、突然キレて周囲のクラスメートに殴りかかる生徒がいた。止めに入ると頭突きをされ、けられた足にあざが残った。現在の中学は表面上落ち着いているが「少し注意すると腹を立てて、小突いてくる程度ならいくらでもいる」と言う。
掃除中に遊んでいたのを注意した教師2人に殴りかかった中学3年の男子生徒を逮捕(今年6月、前橋市)、修学旅行先で男性教師をけって打撲を負わせた中学2年の男子生徒を逮捕(同11月、広島市)--。対教師暴力が統計上増えている背景には、必ずしも大けがにいたらなくても、学校側が警察に積極的に通報するようになったこともある。
北関東のある中学の校長は数年前の赴任直後、中学3年生の男子生徒がたばこ所持を注意した教師3人に殴りかかった際に、すぐさま警察に通報した。「以前は表ざたにしたくないという意識から抵抗があったが、学校も治外法権ではない、と明確にした方が結果的に落ち着く」と話す。
日本中で「校内暴力」が吹き荒れた70年代後半から80年代初頭のように派手な暴力行為がまん延しているわけではない。ただし、元中学教師で「学校崩壊」などの著書がある河上亮一・日本教育大学院大学教授は「『番長』を中心に組織的に学校に抵抗したのが当時の暴力。普通の子たちとの間には明確な境界があり、対応しやすかった。しかし最近は普段極めておとなしい子が突然キレて暴力的になるため、対応が困難だ」と指摘する。
「悩める教師を支える会」を主宰し、現場教師のカウンセリングなどを行っている諸富祥彦・明治大文学部教授は「教師への暴力をきっかけにうつになり、最終的に辞めていく教師が多い。かつてのような大混乱はないが、小さな地雷がいつ爆発するか分からないのが今の学校だ」と語った。【井上俊樹】"
source: mixi.jp
wow, I don't know kids nowadays can't control their temper this much. Hahaha teachers should be more careful and creative to adept to new learning module to ensure kids can grew properly and educate them self.. Orthodox learning module and style can no longer apply to kids furthermore kids from big city. Well it may still effective to country side kids where they don't exposed much to media and entertainment. hahahaha
H.A




